OSHNet会員・SA有志が集まって、2009年3月1日にPLMSをスコアする意味について考えました。PLMSについては、日本ではRLSと混同されてとらえられることが多く、その意味については、よくわからないまま毎日作業しているだけという施設が多いようです。どういう歴史でこの不随意運動が睡眠医学で取り入れられるようになったのか、なぜ今のようなスコア方法に発展したのか、本当にすべてのPSGでスコアする必要があるのかについて、このたび徹底的に見直そうということになりました。
第1回目は、PLMSの歴史を学ぶとともに、これまでのスコアリング・ルールを復習し、そのルールの中で曖昧であることが何かを見直しました。また、テクニカルな面で、振幅を測定すること自体が可能なのかどうかについての疑問点も提出されています。
現在のスコアのあり方自体の問題点(医師はオーダーはするが、技師がカウントしたものを本当に利用しているのかどうかということを含めて)についても、議論され、第2回につなげるための提案がなされました。
Workshopの発表資料の一部をPDFにて読めるようにしましたので、ご利用下さい。
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