CPAP titration workshop
 OSHNet会員・SA有志が集まって、2008年4月26・27日の2日間、CPAP titrationについて合宿方式で各施設の実情について情報交換しました。CPAP titrationについては、日本ではその概念がきちんと理解されておらず、米国型のgold standard
を知ることも重要ですが、それをそのまま日本で適応できない部分があり、テクニックのみならず、患者さんの治療を成功させ、継続させるにはどうしていったら良いのかという視点が必要です。各施設の努力の様子から学ぶところが大きいですので、OSHNet会員・SAのためにその内容をまとめました。一部のみを取り入れるのではなく、以下の1から3まで順番に目を通して、CPAP titrationの理念を学んでください。

1.米国におけるCPAP titrationの実際
2.CPAP titrationを学習するための参考資料
3.日本におけるCPAP titrationの実際−7つの施設の経験から−

(OSHNet会員限定)