2007年9月22日、彼岸の入りを過ぎても未だ夏の陽気の金沢で、第3回SSKが開催されました。SSKの由来はSleep
Symposium in Kansaiですが、今回は最後のKを『Kanazawa』と読みかえ、これまで活動の拠点としてきた関西を飛び出してのシンポジウムでした。睡眠診療に関わり、普段直接に交流を持つ機会のなかった多くの方を含む118名の参加者とともに、知識を深め意見を交わす、刺激と実りの多い会となりました。朝から夕までの内容の濃い忙しいプログラムでしたが、あっという間に時間が流れたなというのが私の感想です。会場の賑わいは、SSKに対する期待の高さと睡眠に関わる方々の意欲に溢れ、全体を通し、参加者の多くの期待を裏切らないものであったと思います。