| |
開催日
|
タイトル
|
演者
|
| 第1回 |
2001.10.26 |
原因診断確定に難渋している夜尿を主訴とする12歳男児例 |
大阪大学 小児科 毛利育子 |
|
第2回
|
2001.11.16 |
Prader-Willi Syndromeの1例 |
大阪回生病院 睡眠医療センター
中井直治 |
| 第3回 |
2001.12.21 |
治療の目標の設定に困難を感じている軽症OSAS+αの1例 |
日生病院 神経科 渡辺琢也 |
|
第4回
|
2002.01.18 |
中途半端な治療経過になっている強い眠気を主訴としたOSAS+(α?)の1例 |
大阪警察病院 精神神経科
京谷京子 |
| 第5回 |
2002.02.15 |
当初OSASとして紹介されてきた過眠症の1例 |
大阪回生病院 睡眠医療センター
角谷寛 |
|
第6回
|
2002.03.15 |
PSGを4回実施したにもかかわらず確定診断に至っていない過眠症の1例 |
大阪大学 神経科精神科
足立浩祥 |
| 第7回 |
2002.04.19 |
睡眠時無呼吸症候群を呈したPierre Robin症候群の小児例 |
大阪大学 小児科 沖永剛志 |
|
第8回
|
2002.05.17 |
突然の数分から数時間の意識消失を繰り返すことを主訴に来院した診断困難な1例 |
大阪大学 神経科精神科
熊ノ郷卓之 |
| 第9回 |
2002.06.21 |
道交法と睡眠障害(Journal Club) |
眠気と交通事故に関する欧米の文献紹介を皆で手分けして行いました |
|
第10回
|
2002.07.19 |
日本睡眠学会報告 |
日本睡眠学会学術大会のセミナーやシンポジウムの内容を手分けして報告しました |
| 第11回 |
2002.9.20 |
お休み |
出席者が急増したために、体勢の建て直しを図り、一時休止となりました。 |
|
第12回
|
2002.10.18 |
概日リズム障害と適応障害の合併が疑われた1例 |
日生病院 神経科 渡辺琢也 |
| 第13回 |
2002.11.15 |
夜間摂食による不眠を訴え睡眠外来を受診した若年女性 |
大阪回生病院 睡眠医療センター
原田優人 |
|
第14回
|
2002.12.13 |
自らレストレス・レッグズ症候群であると訴えて睡眠ドックを受診した男性 |
大阪府立健康科学センター
立花直子 |
| 第15回 |
2003.01.17 |
睡眠時遊行を主訴に来院した29歳男性の診療経過と今後の治療方針について |
大阪大学 神経科精神科
足立浩祥 |
|
第16回
|
2003.02.21 |
原因不明の呼吸障害を認める脳性麻痺の男児例について |
大阪大学 小児科 神尾範子 |
| 第17回 |
2003.3.21 |
下顎骨延長術の実際 |
山之内矯正歯科クリニック
山之内哲治 |
|
第18回
|
2003.04.18 |
睡眠麻痺を伴った睡眠相後退症候群の1例〜睡眠麻痺前と発作中の脳血流SPECTの比較・定量化〜 |
近畿大学 精神科 上田敏朗 |
| 第19回 |
2003.05.23 |
半年間の辛抱づよい説得の末、CPAPの導入に成功した超重症OSASの1例 |
大阪回生病院 睡眠医療センター
中井直治 |
|
第20回
|
2003.06.20 |
Stridorがmultiple system atrophy発見の契機になった1例 |
大阪府立健康科学センター
大倉睦美 |
| 第21回 |
2003.07.18 |
睡眠の阻害要因の治療を一元化したいとの希望で睡眠専門家による加療を求めて受診し、睡眠・天気・室温・鼓膜温・血圧・体重・体脂肪率・食事内容・万歩計のモニターに拘泥して社会復帰が難航しているように思える38歳男性例 |
大阪府こころの健康総合センター
三上章良
大阪回生病院 睡眠医療センター
谷口充孝
大阪府立健康科学センター
立花直子 |
|
第22回
|
2003.09.13 |
特別講演会『小児における睡眠呼吸異常症』 |
Stanford University Sleep Disorders Center
Christian Guilleminault他 |
| 第23回 |
2003.10.17 |
断続的な睡眠と全身倦怠感を訴え、診断が付けられず治療方針に行き詰まっている28歳男性例 |
日生病院 神経科 渡辺琢也 |
|
第24回
|
2003.11.07 |
Narcolepsy without cataplexyの診断をどうするか〜幼児期の頭部打撲後にEDSが遷延する女子中学生の症例を踏まえて〜 |
大阪回生病院 睡眠医療センター
谷口充孝 |
| 第25回 |
2003.12.05 |
うっ血性心不全を繰り返す肥満低換気症候群の1例 |
天理市立病院 内科 鈴木崇浩 |
|
第26回
|
2004.01.23 |
偶然に見つかったPLMsが頻発する無症候の症例 |
大阪府立健康科学センター
立花直子 |
| 第27回 |
2004.02.20 |
酸素飽和度低下指数に対するBMI及び顎顔面形態の関連 |
筑波大学・社会健康医学/大阪府立健康科学センター 八尾正之 |
| 北陸地域における睡眠医療の現状とモンテフィオーレ医療センターでの経験 |
国立療養所 北陸病院 古田壽一 |
|
第28回
|
2004.03.26 |
早老症症候群に伴う顔面骨形成異常によると思われる睡眠時無呼吸症候群の姉妹例 |
大阪大学 小児科 谷池雅子 |
| 第29回 |
2004.05.21 |
Arousal instability の指標としてのCAP −その定義 |
京都大学 高次脳機能総合研究センター 松林潤 |
|
第30回
|
2004.06.18 |
APSS報告−全般 |
大阪回生病院 睡眠医療センター
谷口充孝 |
| APSS報告−New Rechitshaffen & Kales criteriaについて
|
大阪府立健康科学センター
立花直子 |
| 第31回 |
2004.7.16 |
パルスオキシメトリで睡眠時無呼吸症候群を疑うときのピットフォール |
大阪回生病院 睡眠医療センター
大倉睦美 |
| 睡眠時無呼吸症候群の診断にセファログラムは役に立つか? |
筑波大学・社会健康医学/大阪府立健康科学センター 八尾正之 |
|
第32回
|
2004.10.22 |
急速に進行した呼吸不全に対しNIPPVが有効であった強直性脊椎症候群の1例 |
大阪大学 小児科 沖永剛志 |
| 第33回 |
2004.11.16 |
MSLTを施行した過眠症の3例 |
大阪さやま病院 上田敏朗 |
|
第34回
|
2004.12.15 |
熟眠困難感と眠気の両方を訴える34歳男性 |
大阪府立健康科学センター
立花直子 |
| 第35回 |
2005.1.21 |
Cheyne-Stokes respirationを示した症例の検討 |
奈良県立医大 呼吸器内科
山内基雄 |
| 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「睡眠障害の診断・治療ガイドラインを用いた臨床的実証研究」班会議報告 |
大阪回生病院睡眠医療センター
谷口充孝 |
| 第36回 |
2005.2.18 |
不規則な睡眠習慣により不眠が生じたため、病院を受診した後、睡眠薬依存を呈した症例 |
大阪府こころの健康総合センター
三上章良 |
| 労働者のストレスと睡眠の関係を探る |
大阪府こころの健康総合センター
杉山恵美子 |
| 第37回 |
2005.3.18 |
ドパミン・アゴニストにて改善を認めたレストレス・レッグズ症候群の一小児例 |
大阪大学 小児科 西村久美 |
| 世界におけるレストレス・レッグズ症候群の取り組みの歴史 |
大阪府立健康科学センター
立花直子 |
第38回
|
2005.4.22 |
10年以上にわたって睡眠中に持続してgroaningを呈する症例 |
大阪回生病院睡眠医療センター
谷口充孝 |
| Catathrenia(nocturnal groaning)の疾患概念 |
大阪回生病院睡眠医療センター
大倉睦美 |
| 第39回 |
2005.5.20 |
睡眠時無呼吸症候群に対して夜間CPAPを導入した軟骨無形成症の一例 |
大阪大学 小児科 北岡太一 |
| 阪大小児科におけるSASに対するCPAP使用経験 |
大阪大学小児科 西村久美・谷池雅子 |
| 第40回 |
2005.6.17 |
CPAPによる夜間睡眠の改善が認められたにもかかわらず眠気が持続する一症例 |
大阪府立健康科学センター 立花直子
大阪府こころの健康総合センター
三上章良 |
| いびき・SAS単独診療から、睡眠関連疾患診療にきりかえられるか? |
大阪回生病院睡眠医療センター
中井直治 |
| 第41回 |
2005.7.22 |
拡張型心筋症に合併した睡眠時無呼吸症候群について |
市立堺病院循環器内科
小原章敏 |
| 第19回APSS報告 |
大阪回生病院睡眠医療センター
谷口充孝 |
| 第42回 |
2005.9.9 |
高度肥満による閉塞性睡眠時無呼吸症候群に対して夜間nCPAP療法が著効した小児例 |
大阪大学小児科 三善陽子 |
| 小児のOSASの診断基準について |
大阪大学小児科 谷池雅子 |
| 第43回 |
2005.10.21 |
OSAとgroaningが同時に見られた58歳男性 |
医療法人 上島医院 渥美正彦 |
| World Association of Sleep
Medicine (WASM) 1st Congress報告 |
京都大学高次脳機能総合研究センター
立花直子 |
| 第44回 |
2005.11.18 |
tonsillectomy後もいびきが持続するOSASとADHDの合併例 |
大阪大学 小児科 西村久美 |
| 睡眠コンサルタント認定講座を受講して |
総合医療サービス株式会社
野々上 茂 |
| 第45回 |
2005.12.16 |
sleep related groaningの2症例〜ICSD-II
における診断基準の問題点をめぐって〜 |
大阪回生病院睡眠医療センター
村木 久恵、大倉 睦美、谷口 充孝 |
| 第46回 |
2006.02.19 |
特別セミナー『Psychological and Cognitive Behavioral
Aspects of CPAP Compliance.』 |
Stanford University Sleep Research Center
Anstella D Robinson |
| 第47回 |
2006.3.17 |
アデノイド・扁桃摘出術後も舌扁桃肥大のため、いびき、無呼吸をきたした9歳男児例 |
大阪大学 小児科 西村久美 |
| 第48回 |
2006.4.21 |
睡眠呼吸障害をきたした先天性筋緊張性ジストロフィーの小児例 |
大阪大学 小児科 沖永剛志 |
| 第49回 |
2006.5.19 |
MIBG心筋シンチにて異常を認めた特発性RBDの1例 |
京都大学 高次脳機能総合研究センター
小栗卓也 |
| 第50回 |
2006.6.16 |
反復性の過眠と精神症状を呈した男子高校生の1例 |
大阪回生病院 睡眠医療センター
谷口充孝 |
| 第51回 |
2006.7.21 |
OSASで通院中にRLSが疑われた1例 |
天理市立病院 内科 大西徳信 |
| 第52回 |
2006.9.22 |
毎晩3−5回夢を見てそのたびに覚醒することを主訴とする症例 |
京都大学 高次脳機能総合研究センター
立花直子 |
| 第53回 |
2006.10.20 |
夜尿と眠気を訴える16歳女性 |
医療法人上島医院 渥美正彦 |
| ,第54回 |
2006.11.17 |
昼間の傾眠を主訴とし、PSGにてSOREMPsが確認された、髄液オレキシン低値の5歳男児例 |
大阪大学 小児科
星野奈津子 下野九理子、西村久美、
谷池雅子 |
| 第55回 |
2006.12.15 |
REM sleep without atonia
(RWA) のスコアリングについて |
京都大学高次脳機能総合研究センター
小栗卓也 |
| 第56回 |
2007.1.19 |
病院歯科でのいびき外来の役割と展望−マウスピースの作成方法から有用性− |
小松病院歯科口腔外科
医長 田村仁孝 |
| 第57回 |
2007.2.24 |
cyclic alternating pattern(CAP)法を用いた睡眠評価の実際例 |
太田睡眠科学センター 八木朝子 |
| 第58回 |
2007.3.23 |
第2回World Association of Sleep
Medicine報告 |
京都大学高次脳機能総合研究センター 小栗卓也 |
| RPSGT更新手続きについて |
京都大学高次脳機能総合研究センター 野々上茂 |
| 第59回 |
2007.4.20 |
奈良県での簡易PSG・PSG検査の現状(2005年アンケート結果より) |
天理市民病院 千崎 香 |
| 第60回 |
2007.5.17 |
睡眠中の呼吸停止を主訴とした精神運動発達遅滞を有する25歳男性 |
医療法人上島医院 渥美正彦 |
| 第61回 |
2007.6.15 |
終夜睡眠ポリグラフィを契機に長期間にわたる全不眠症状が改善した70才女性 |
大阪回生病院睡眠医療センター
谷口充孝 |
| 第62回 |
2007.7.19 |
昼間の眠気にて受診した、睡眠中に激しい体動を呈する14歳男性例 |
大阪大学子どものこころの分子統御機構研究センター 加藤久美 |
| 第63回 |
2007.10.19 |
睡眠時にも周期的な下半身の動きを呈する9歳女児 |
大阪大学子どものこころの分子統御機構研究センター 毛利育子 |
| 第64回 |
2007.11.15 |
てんかんと睡眠時無呼吸症候群を合併した症例における両疾患のコントロールの問題点 |
関西電力病院 神経内科・睡眠関連疾患センター
京都大学高次脳機能総合研究センター
杉山華子 |
| 第65回 |
2007.12.21 |
腹部の不随意運動を主訴とした閉塞性睡眠時無呼吸症候群の1例 |
大阪回生病院睡眠医療センター
大倉睦美 |
| 第66回 |
2008.1.17 |
歴史的視点から見た睡眠医学の方法論 |
関西電力病院 神経内科・睡眠関連疾患センター
立花直子 |
| 第67回 |
2008.2.15 |
肝硬変に合併したRLSの1例 |
関西電力病院 神経内科・睡眠関連疾患センター /
京都大学 高次脳機能総合研究センター
小栗卓也 |
| 第68回 |
2008.3.21 |
病的な眠気を訴え受診したパーソナリティ障害の男性 |
大阪回生病院睡眠医療センター
谷口充孝 |
| 第69回 |
2008.4.18 |
OSAHSと高度房室ブロックの合併例について |
天理市立病院 内科
大西徳信 |
| 第70回 |
2008.5.15 |
診断確定までに難渋したレム睡眠行動異常症とパーキンソン病の合併例 |
関西電力病院 神経内科・睡眠関連疾患センター
立花直子 |
| 第71回 |
2008.6.20 |
心機能評価入院中にOSAS増悪のため紹介された先天性心疾患、心不全、
横隔神経麻痺の既往のあるBi-Levelを導入した2歳症例 |
大阪大学子どものこころの分子統御機構研究センター
加藤久美 |
| 第72回 |
2008.9.16 |
いくつかの医療機関を受診したものの診断に至らず、「睡眠障害」を疑われて受診したてんかんの2症例 |
大阪回生病院 睡眠医療センター
谷口充孝 |
| 第73回 |
2008.10.16 |
6ヶ月間持続した非器質性過眠症の治療
−概日リズム障害診療の実際と話題− |
杉山 華子1) 足立 浩洋1)2) 立花 直子1)
1)関西電力病院 神経内科 睡眠関連疾患センター 2)大阪大学保健センター |
| 第74回 |
2008.11.21 |
夜間に暴れることを主訴に受診したSmith-Magenis症候群の11歳女児例 |
大阪大学子どものこころの分子統御機構研究センター
加藤 久美 |
| 第75回 |
2008.12.18 |
Narcolepsyと閉塞性睡眠時無呼吸症候群合併例の検討 |
大阪回生病院睡眠医療センター
大倉睦美 |
| 第76回 |
2008.1.9 |
在宅医療下でのCPAP治療の課題 ‐月一回受診の功罪‐ |
関西電力病院 神経内科・睡眠関連疾患センター
杉山華子 丸本圭一 立花直子 |
| 第77回 |
2008.2.19 |
睡眠時無呼吸症候群と末端肥大症の合併例について |
天理市立病院内科 大西徳信 |
| 第78回 |
2011.1.28 |
ナルコレプシーが疑われた広汎性発達障害の1例 |
兵庫県立総合リハビリテーションセンター中央病院
松澤重行 |
| 第79回 |
2011.3.4 |
寝汗と睡眠中の上半身のしびれ・痛みのため不眠を呈した1症例 |
関西電力病院 神経内科 村上永尚 |
| 第80回 |
2011.5.13 |
妻に睡眠中の激しい異常行動を心配されて受診した67才男性患者 |
大阪回生病院 睡眠医療センター 谷口充孝 |
| 第81回 |
2011.7.15 |
「稀な先天性肺胞低換気症候群ROHHAD症候群の一例」 |
大阪大学医学部付属病院 医療技術部 臨床検査部門
高橋あゆみ |
| 第82回 |
2011.11.18 |
「家族に夜間睡眠中のうなりを指摘された一症例」 |
天理市立病院 上森栄和 千崎香 |